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『PERFECT就活マニュアル』

『PERFECT就活マニュアル』

 

 

■面接の基本マナー

 

①挨拶は合否につながる重要な要素 

 

ハキハキとした明るい挨拶はあなたの第一印象をアップする大切な要素です。
面接前にしっかりチェックしておきましょう。

 

②約束の時間の10~15分前には到着を 

 

応募した企業には10分前には到着するようにしましょう。
入り口でコートを脱ぎ、携帯電話は必ずOFFに。
また、早すぎる到着もマナー違反ですので注意が必要です。

 

③「敬語」は基本的なビジネスマナー 

 

面接時に敬語を正しく使えないと、「マナーが身に付いていない人だな」と悪い印象を与えてしまいます。
普段から意識し、正しい敬語を使えるようにしておきましょう。

 

 

 

 

 

■好印象を与える面接の受け方

 

①笑顔でハキハキと大きな声で 

 

笑顔で話していると自分の緊張も解れてきます。
また、ハキハキと話しをすると、自信に溢れている印象になります。

 

②落ち着いてゆっくり話す 

 

緊張をすると早口になってしまいがちです。
早口になってしまうと相手は聞き取りにくく、悪印象になってしまいます。
一呼吸おいてゆっくりと話すように意識しましょう。

 

③相手の目を見て話そう 

 

しっかり相手の目を見て話をしましょう。
ですが、じっと見つめるのは睨まれているようで逆効果です。

基本は相手の鼻の下あたりを見ながら、ポイントポイントで目を見て話すようにしましょう。

 

④正しい姿勢を心がける 

 

下を向いて猫背で喋ると声がこもり、どうしても「自信が無さそう」な話し方になってしまいます。
姿勢を正していると「自信がある」と錯覚します。
このように自信を増す意味でも効果があります。

 

 

 

 

 

■履歴書の書き方

 

①日付

 

西暦ではなく元号で記入しましょう。
郵送の場合はポスト投函日、持参する場合は持参する日を記入します。

 

②住所

 

都道府県から記入しましょう。
番地は「1-2-3」ではなく、「1丁目2番3号」と書くのが望ましいです。
住民票の通りに書くと尚良いです。

アパート名や部屋番号等も省略しないで書きましょう。

 

③写真

 

3ヶ月以内に撮影されたものを使用しましょう。
剥がれた時の為に裏に氏名を記入しておくと安心です。
きちんとした服装で、微笑む程度の笑顔で撮影しましょう。

 

④学歴 

 

西暦ではなく元号で記入するのが一般的です。
小・中学校は、記載する場合は、卒業年月だけでよく、高校以上は入学・卒業の両方を、大学は学部学科まで記入しましょう。
ただし、職歴が多い場合、小・中学校は、省略しても良いです。
「同上」や「〃」はNGです。

 

⑤職歴 

 

会社名は正式名称で書きましょう。
商号は、「株式会社」「有限会社」と記入し、㈱㈲等の略語はNGです。
退職理由は、「一身上の都合により退社」でOKです。
終わりは、「以上」で締めます。

原則として全ての入社・退社歴を記入しましょう。

 

⑥免許・資格等 

 

公的な免許資格を正式名称で記入します。
例:◯普通自動車第一種運転免許
  ✕普通免許

現在資格試験の勉強中であれば「○年○月取得見込み」と記入し、やる気と熱意をアピールすると良いでしょう。

仕事に直結していなくても、保持しているものは全て書いておきましょう。

 

⑦趣味・スポーツ

 

分かりやすく具体的に伝える為に、趣味を一言で書き、その後ろにかっこ書きで具体的な内容や頻度、いつからやっているのか、どんなところが好きなのか等を一行で纏めましょう。
あなたの人となりが滲み出る項目です。
また、志望企業の職種に合った趣味を書く事で「当社の仕事に合った性格だな」と採用担当者に思ってもらえる可能性があります。

 

⑧志望の動機

 

採用担当者が志望熱意をチェックする為、特に重視する欄です。
なぜ選んだのか、どんな仕事がしたいのか、練り直した上で簡潔明瞭に纏めましょう。
応募企業に特化したキャリアと貢献出来る業務を強調した書き方にする事がポイントです。

 

⑨自己PR

 

自己PRは、応募先企業に自分の強みや得意分野、専門性を伝え、売り込む為のものです。
まずは、今までの仕事で自分がやってきた事、努力してきた事を明記しましょう。
また、入社後その企業でどのように活躍出来るのかを、採用担当者に鮮明にイメージしてもらえる様に記入しましょう。

 

 

 

 

■履歴書・職務経歴書の注意点

 

【職務経歴書と履歴書は同じではない】

 

企業に応募する際には、履歴書と職務経歴書を提出する事になりますが、その内容が同じでは二つの書類を提出する意味がありません。
履歴書と職務経歴書それぞれの特徴をご紹介します。

 

●履歴書

 

履歴書は、本人確認用の書類です。
名前や住所、学歴等、決まっている内容について間違いなく記入する事が大切です。

 

●職務経歴書

 

職務経歴書は、書類選考の際に見られるものです。

見ただけで企業にとって「欲しくなる人材」と思わせる内容に出来るかが重要です。
ただ経歴を書くだけではなく、「営業成績」や「そこで経験した事」「学んだ事」の他、「その経験を今後にどう活かしたいか」等、アピール出来る内容は何かを考えて作成します。
採用担当者が読みやすいように、枚数はA4用紙1枚か2枚がベストです。

 

 

【履歴書と職務経歴書共通事項】

 

①全て手書きが原則

 

自分自身が直接書く文字には重要な意味があります。
それは文字が与える印象です。
履歴書は出来る限り手書きで記入しましょう。

 

②誤字・脱字に注意

 

提出書類のミスは悪印象です。
間違えた場合は最初から書き直しましょう。
修正液で訂正はNGです。

 

③空欄を作らない

 

空白・空欄は極力避けましょう。
履歴書は自分をアピールする手段なので、空白の欄が多いと自己PRの出来ない人だと判断され、マイナスポイントに繋がります。

 

④書いた履歴書(応募書類全般)はコピーしておく

 

書類を送った後に面接が決定した場合、手元にコピーを残しておく事で、応募先にどんな書類を送ったかを確認出来ます。
また、応募書類は返却されない事もあるので、次回書く時の控えとしても持っておきましょう。

 

 

 

 

■採用後に行う事

 

①内定通知に対して折り返し連絡をする

 

採用の連絡を受けた際に不在の場合は、必ず折り返し電話を。
採用に対して連絡をしないと、「入社の意思がない」と思われて、採用内定を取り消されてしまうケースもあります。

 

②お礼状を送ろう

 

企業から採用通知が届いたら、内定のお礼状、お礼メールを送付する事をお勧めします。
ビジネスマナーに則る事はもちろんですが、大切なのは感謝の気持ちを伝える事です。
定型の決まり文句だけでなく、心のこもったお礼状を目指しましょう。

 

③提出書類の確認

 

会社によっては下記のような書類の提出が求められます。
・身分証明(免許証等)のコピー
・雇用保険被保険者証
・年金手帳
・源泉徴収票(退職年に再就職の場合)
・交通費等の申請書
・給与振込口座の登録申請書

求められた際にすぐ提出出来る様、事前に準備しておきましょう。

 

 

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